公開日 2026年10月21日
【介護施設向け】送迎車の鍵・車椅子が戻らない!「あれどこ?」をなくす備品管理の改善策

朝の忙しい送迎前。「〇号車の鍵がない!」とスタッフルーム中を巻き込んで大探しした経験はありませんか?また、車椅子や体温計、パルスオキシメーターなどの備品が、どのフロアの誰が使っているか分からず、引き継ぎ時にトラブルになることも多いはずです。この記事では、忙しい介護現場だからこそ紙やExcelでの管理をやめ、スマホを使って「備品が勝手に定位置に戻る仕組み」を作る方法をご紹介します。
シフト交代で必ず起きる「言った・言わない」の備品トラブル
介護・福祉の現場は、早番・遅番・夜勤とスタッフが常に入れ替わります。そのため、「私が持っていった」という口頭の申し送りや付箋メモでは、情報が途切れてしまいがちです。 特に深刻なのが、送迎車の鍵や、特定のフロアで使用中の車椅子の行方不明です。出発時間が遅れるだけでなく、利用者を待たせることになり、スタッフの大きなストレスとクレームの原因になります。
- 朝の送迎前、出発予定の車の鍵がキーボックスにない
- 「〇〇さんが使っていたはず」という曖昧な記憶でフロア中を探し回る
- 体温計や血圧計がナースステーションに返却されず、毎回数が足りなくなる
なぜ「紙のノート」や「Excel台帳」は現場で破綻するのか?
このような紛失を防ぐために、キーボックスの横に「貸出ノート」を置いたり、事務所のPCで「Excel台帳」を作ったりする施設もありますが、大抵は長続きしません。 理由はシンプルで、「現場のスタッフは、スタッフルームに戻って記入する時間がないから」です。利用者の対応で手一杯の時に、わざわざPCを開いて入力するのは現実的ではなく、結果として「あとで書こう」が「書き忘れ」に直結します。
介護現場の備品管理は「スマホで1タップ」が正解
スタッフルームに戻らなくても、その場でポケットからスマホを取り出し、たった1タップで貸出・返却を記録できる仕組み。これが忙しい介護現場にとって唯一の解決策です。 「いま、〇号車の鍵はAさんが持っている」「車椅子は2階フロアで貸出中」という情報が全スタッフのスマホからリアルタイムで見えるようになれば、「あれどこ?」と探し回る無駄な時間は完全にゼロになります。

スマホで完結する完全無料の備品管理「sakustock(サクスト)」
「現場のスタッフが、手元のスマホでサクッと更新できる状態を作りたい」 そんな介護施設に最適なのが、完全無料のクラウド在庫・備品管理ツール「sakustock(サクスト)」です。 面倒なユーザー登録は不要です。実際の画面でサクサク動く操作感を、まずはデモ画面でお試しください。送迎車の鍵探しで疲弊する毎日から抜け出しましょう。
- 初期費用・月額ずっと0円(アカウント・利用人数制限なし)
- アプリのインストール不要。スマホのブラウザから1タップで完了
- 誰が何を使っているかが全員のスマホからリアルタイムで分かる
よくある質問
- 介護施設で特に紛失しやすい備品は何ですか?
- 送迎車の鍵、車椅子、体温計、パルスオキシメーター、マスターキーなどが代表的です。これらは複数のスタッフが交代で使用するため、所在が不明になりやすい傾向があります。
- 介護現場で紙の貸出ノートやExcel台帳が定着しないのはなぜですか?
- 介護スタッフは利用者の対応で常にフロアを動き回っており、わざわざスタッフルームのPCを開いたり、ノートに記入したりする時間を確保するのが困難だからです。