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使い方の流れ
使う人(現場)と管理する人(総務・管理者)が、同じクラウド上で役割を分けて動く手順です。会社・職場・施設・団体でも流れは同じです。まずは全体像を見てから、自分の役割のステップへどうぞ。

はじめに(4ステップ)
どちら側の人も、最初の流れは共通です。
- 1
組織を無料登録
組織名・管理者メールでアカウント作成。カード登録は不要です。会社だけでなく、職場・施設・団体でも同じ流れです。
- 2
メンバーを招待
招待コードを共有すると、使う人が自分の端末から参加できます。非常勤の方も、一度参加すればあとはスマホで操作できます。
- 3
備品・消耗品を登録
よく使う品から。CSV取込や防災備蓄テンプレも使えます。まずは毎日触るものだけで十分です。
- 4
現場で借りる・残数を更新
使う人はスマホ、管理する人はPCでも同じ一覧を共有します。必要なら棚に現場用QR(ホームへの近道)を貼ります。
使う人の手順
現場・倉庫・オフィス・施設でモノを使う方向けです。

- 1
備品を借りる・予約する
カードの「借りる」をタップ。誰が持っているかが一覧に残ります。先の予定がある品は予約もできます。
- 2
使い終わったら返す
返却すると次の人が借りられる状態になります。返却期限を付けた貸出は、期限アラートの対象になります。
- 3
消耗品の残りを見て発注
在庫わずかなら、Amazon・楽天などへ移動して「発注済み」を共有できます。二重発注を防ぎやすくなります。
- 4
予定とお知らせをカレンダーで共有
下の「予定」で社員の予定・全体予定・社内お知らせを共有できます。貸出の返却予定や備品予約、在庫わずかも自動で表示されます。
管理する人の手順
総務・管理者として組織と品目を整える方向けです。

- 1
組織と権限を整える
管理者アカウントで組織を作り、メンバーの役割(管理者/一般)を分けます。
- 2
招待コードでチームを増やす
現場の人にもコードを渡し、同じ在庫一覧を使えるようにします。参加後は現場用QRも使えます。
- 3
品目・下限・期限・購入リンクを設定
備品と消耗品を登録し、下限アラート・賞味/保証/点検期限・発注リンクを整えると運用が安定します。
- 4
カレンダーとお知らせを整える
「予定」で共有カレンダー・社内お知らせを使えます。休日・分類・施設のマスタや表示色もここで整えられます。在庫の返却・予約・期限は自動連携されます。
- 5
現場用QRを棚に貼る(任意)
設定からホームへの近道QRを印刷できます。参加済みメンバーが棚の前でホームを開き、残数や貸出を記録しやすくなります。
現場用QR(ホームへの近道)
設定画面から印刷できるQRは、棚や置き場の前からホームをすぐ開くためのものです。貸出や残数の記録そのものは、開いたホーム上で行います。

できること
- ・参加済みメンバーがホームをすぐ開く
- ・棚の前で残数の更新や貸出記録につながる
- ・印刷サイズを選んでコピー・印刷できる
できないこと・注意
- ・品目を1点ずつ読むバーコード/QR棚卸ではない
- ・未参加の人は、先に招待で組織へ入る必要がある
- ・サンプル体験で実スキャンすると本番ログイン先に飛ぶ
まずはExcelから始めたい場合
いきなりクラウドが不安なときは、無料の貸出表・消耗品チェックシートから始めても大丈夫です。表が回り、スマホ共有が必要になったタイミングでsakustockへ移せます。

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